未来をつくる対話基金とは
NPO法人ミラツクは、2011年10月より、東北の復興支援、ユースの育成を主な目的とした「未来をつくる対話基金」を運営しています。一人一人の想いを元に募った資金によって次の世代や未来を担う人たちに機会を提供する仕組みがあれば、より多くの未来が実現するはずです。
未来をつくる対話基金で運営しているプロジェクト
ユースと地域は、変化が生まれる土壌です。未来をつくる対話基金は、ユースと地域に焦点を置き対話と共に新しい未来を生み出すための取り組みが実現するサポートをします。基金への参加、ご協力をお願いします。
ユースコミュニティリーダー・ダイアログ(目標金額600万円)
ユースコミュニティリーダー・ダイアログは、NPO法人ミラツク、財団法人KEEP協会が協力し、2011.3.11の東日本大震災を機に日本の未来を担うユースリーダーの育成とコミュニティの再生に取り組むプロジェクトです。
2011年5月17-19日に行われた3日間の合宿には東京、福島、香川、京都、栃木、山梨、神奈川、千葉など全国から学生やNPOリーダー、様々な職種の社会人、デザイナー、などが集まり、続いて2011年8月、9月、11月、2012年3月に開催され、計250名が参加し96のプロジェクトが生まれました。
東北の未来をつくる対話の場(目標金額300万円)
NPOミラツクは、岩手県陸前高田市のNPO陸前高田創生ふるさと会議と連携し、「陸前高田 未来をつくる対話」プロジェクトを行っています。2011年12月18日に行われた第1回の対話の場には、陸前高田より9名の地元リーダー、ユースリーダーとミラツクメンバーを中心とした社会的な活動に取り組む13名の合計22名が集まりました。
被災地のコミュニティの再生とユースリーダーの育成に取り組み、内部からの復興を目指すための支援プロジェクトです。
基金に協力する
2012年度目標金額 9,000,000円(4月2日現在 1,166,290円)
※個人の方からの寄付:603,000円、イベントによる基金積立て:563,290円2011年度(10~12月)の基金は合計627,460円になりました。ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございます。
基金にご協力いただける方は、下記のリンクから寄付サイト(日本語版と英語版があります)をご覧下さい。
「寄付サイト(日本語)」
「寄付サイト(英語)」※米国の税控除が受けれます
もしくは、 info@emerging-future.org に直接ご連絡ください。











