コミュニティをデザインする
コミュニティ・デザインについて普段考えていること、これまでの経験で感じていることを簡単にまとめてみました。
コミュニティ・デザインを考える時に何が必要でしょう。コミュニティは、人の集まりです。同時に、ネットワークやチームなど同様に人が集まって生まれるものがあります。そこで、ネットワークやチームとコミュニティの違いを明確にすることからコミュニティ・デザインの考えが始まります。
コミュニティ・デザイン
どのようにコミュニティをデザインするかは、コミュニティ自体の設計図を考えるところから始まります。そして、コミュニティ・デザインの実践と実現に向けて一歩一歩。組織、地域、ユース、NPOなど様々な場面を通じて今も試行錯誤を繰り返しながらコミュニティの構築と発展に取り組んでいます。
ワールド・カフェ
また対話のプロセスをデザインするスタートとして、ワールド・カフェはシンプルで分かり易いとても有用なツールです。ダイアログBarや組織内での変革の取り組みの経験などを積み重ね、2009年にワールド・カフェの準備と手順マニュアルをまとめました。上記からダウンロード出来るPDFは、さらに地域やユースへの取り組みの経験をを踏まえ2012年に改訂したものです。
コミュニティのデザイン、その実践のための対話のプロセスのデザイン、これらを組み合わせながらミラツクでは様々な変化が生まれる場を生み出しています。
02.19
2012











