ユースコミュニティリーダー・ダイアログとは
ユースコミュニティリーダー・ダイアログは、2011年3月11日の東日本大震災を機にNPO法人ミラツクと財団法人KEEP協会が中心となり始められた、社会的な活動に取り組むユースリーダーの育成とコミュニティづくりのプロジェクトです。
2011年5月17-19日に行われた3日間の合宿には東京、福島、香川、京都、栃木、山梨、神奈川、千葉など全国から学生やNPOリーダー、様々な職種の社会人、デザイナー、などが集まりました。2011年は、8月、9月、11月に開催され、計210名が参加しました。
参加者から生まれたプロジェクトは、NPOとの恊働や新しいプロジェクトを通じて被災地への直接的な支援と共に、身の回りの職場や家族、社会に対する働きかけを生み出しています。
震災と日本を取り巻く多くの社会課題を乗り越えて、10年、20年先の日本の未来を創るために、多くの人と共に社会を支えるリーダーが必要です。「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」は、そのための一歩を創るための取り組みです。
「Art of Social Innovation—新しい未来をつくる3日間—」
第1回 2012年6月8日(金)〜10日(日)
第2回 2012年8月27日(月)〜29日(水)
ファシリテーター:西村勇也(NPO法人ミラツク)、嘉村賢州(NPO法人場とつながりラボhome’s vi)、井口奈保(コミュニケーションプロセスデザイナー)他
会場:財団法人KEEP協会 清泉寮(山梨県北杜市/最寄りJR小梅戦「清里」駅)
主催:NPO法人ミラツク、財団法人KEEP協会
協力:NPO法人場とつながりラボhome’s vi、greenz.jp
今後の予定
第3回 2012年9-10月
第4回 2012年11月
第5回 2013年1-2月
2011年報告書
画像をクリックするとPDFがダウンロードできます。
メディア/記事
2011.10
『ワークス108号「対話=ダイアログで紡ぐ人と組織の未来」 p34-35』
ミラツク 代表理事 西村勇也インタビュー記事 →PDFで読む
2011.10
『ワークス108号「対話=ダイアログで紡ぐ人と組織の未来」 p40-42』
The Berkana Institute Bob Stilgerインタビュー記事 →PDFで読む
ユースリーダーの育成のためにご協力をお願いします
NPO法人ミラツクは、2011年10月より、東北の復興支援、ユースの育成を主な目的とした「未来をつくる対話基金」を運営しています。本プロジェクトは、基金によって運営されています。社会的な活動に取り組むユースリーダーの育成とコミュニティづくりのためにご協力をお願いします。
もしくは、 info@emerging-future.org に直接ご連絡ください。













