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3/16 at東京(六本木)「地域に共創が生まれる空間のデザイン」シンポジウムを開催

WORKSHOP

NPO法人ミラツクと富士通株式会社は、2015年より「企業と地域の協働」をテーマとした研究プロジェクトを行っています。その一環として、「地域に共創が生まれる空間のデザイン」シンポジウムを3/16(木)にHAB-YU platform(六本木)で開催します。

シンポジウムでは、「地域に共創が生まれる空間のデザイン」に各地で取り組むゲストの方々の実践事例を紹介し、また、パネルディスカッションを通じて地域で取り組む際の課題と可能性について知恵とアイデアを浮き彫りにしていきます。パネルディスカッションの後は、参加者同士の全体ディスカッションを行い、さらに具体的なアイデアへと落とし込んでいきます。

「地域に共創が生まれる空間のデザイン」をテーマに、多くの皆様と新たな知恵を見出すことを楽しみにしています。

※参考:「地域発の新しいワーク&ライフスタイル」プロジェクト
http://www.ashita-lab.jp/activities/5376/

主催:富士通株式会社、共催:NPO法人ミラツク

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◯3月16日プログラム
■14:00-15:00 登壇者の実践事例の紹介
・株式会社ロフトワーク代表取締役 林千晶さん 
・issue+design 代表 / 高知県佐川町クリエイティブディレクター 筧祐介さん
・株式会社ウエダ本社 代表取締役社長 岡村充泰さん
・三井デザインテック株式会社 チーフデザイナー / ワークスタイル戦略室 プランナー 三浦圭太さん
・富士通株式会社 総合デザインセンター チーフデザイナー 高嶋大介さん
登壇者が各地で取り組む「地域に共創が生まれる空間デザイン」について事例を交えながらお話しいただきます。

■15:00-16:00  パネルディスカッション
「地域に共創が生まれる空間のデザイン」
・株式会社ロフトワーク代表取締役 林千晶さん 
・issue+design 代表 / 高知県佐川町クリエイティブディレクター 筧祐介さん
・株式会社ウエダ本社 代表取締役社長 岡村充泰さん
・三井デザインテック株式会社 チーフデザイナー / ワークスタイル戦略室 プランナー 三浦圭太さん
・富士通株式会社 総合デザインセンター チーフデザイナー 高嶋大介さん

■16:00-17:30 全体ディスカッション
進行:NPO法人ミラツク 代表理事 西村勇哉
「地域に共創が生まれる空間デザイン」について、少人数のグループになり、対話を通して知見を見出していきます。

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◯概要
■日時 3月16日(木) 14:00-17:30(※13:45開場)

■会場
HUB-YU Platform
(東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 3F)
・アクセス
http://hab-yu.tokyo/#access
( 東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」 直結)

■参加費 無料

■申込 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRECZ2hNyQzXfgaQj_FEW5aM-aF7WfE5hQFlakbFD28HrWFQ/viewform

■定員 36名

■対象
・「地域に共創が生まれる空間のデザイン」に取り組む、企業人、行政、NPO、起業家、地域実践者
・「地域に共創が生まれる空間のデザイン」に関心を持つ、企業人、行政、NPO、起業家、地域実践者
・その他、デザイナー、メディア関係者、大学関係者、など

■登壇者プロフィール
◯林 千晶(はやし ちあき)さん
株式会社ロフトワーク代表取締役
http://www.loftwork.jp

早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』『グローバル・プロジェクトマネジメント』などを執筆。2万5千人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。
MITメディアラボ 所長補佐(2012年〜)、グッドデザイン審査委員(2013年〜)、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員(2014年〜)も務める。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称ヒダクマ)」を岐阜県飛騨市に設立、代表取締役社長に就任(2015年4月〜)。

◯筧 祐介(かけい ゆうすけ)さん
issue+design 代表 / 高知県佐川町クリエイティブディレクター
http://issueplusdesign.jp

1975年生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。2008年、issue+design 設立。以降、社会課題解決、地域活性化のためのデザイン領域のプロジェクトに取り組む。著書に『ソーシャルデザイン実践ガイド』『みんなでつくる総合計画』など。代表プロジェクトに、「Community Travel Guide」「できますゼッケン」「親子健康手帳」など。グッドデザイン賞、カンヌ国際クリエイティブ祭など受賞実績多数。現在は高知県佐川町を舞台に「地域資源×デジタル×ものづくり」による産業振興を目指す「さかわ発明ラボ」を運営中。

◯岡村 充泰(おかむら みつやす)さん
株式会社ウエダ本社 代表取締役社長
http://www.ueda-h.co.jp

1963年 京都市生まれ。1986年 繊維専門商社である瀧定株式会社入社、ヤングレディースの服地部隊で企画販を担当。
1994年に独立し有限会社エムズカンパニー設立したのち、2000年に長年赤字の本業建て直し役として株式会社ウエダ本社代表取締役副社長に就任。2003年、ウエダ本社代表取締役社長に就任し、京都流議定書イベントの企画運営、本社ビルを改装・改築した住めるオフィスの運営や、食をテーマとしたKYOCAビルの立ち上げ、働き方改革をオフィスから展開する新事業の立ち上げなど、第二創業に取り組む。(一社)京都経済同友会常任幹事、(公社)京都産業21理事、他

◯高嶋 大介(たかしま だいすけ)さん
富士通株式会社 総合デザインセンター チーフデザイナー
http://www.ashita-lab.jp/special/6080/

大学卒業後、大手ゼネコンにて現場管理や設計に従事。2005年富士通入社。ワークプレイスやショールームデザインを経て、現在では企業のワークスタイル変革や自治体の将来ビジョン、地方創生のデザインコンサルティングなどを担当。その他に新興国における新規ビジネス提案なども行う。
「社会課題をデザインとビジネスの力で解決する」をモットーに活動中。共創の場であるHAB-YUを軸に人と地域をつなげる研究と実践を行う。

◯三浦 圭太(みうら けいた)さん
三井デザインテック株式会社 チーフデザイナー / ワークスタイル戦略室 プランナー
http://www.mitsui-designtec.co.jp

東京都立大学にて材料力学を専攻し、卒業後に千葉大学デザイン工学科にて環境デザインを修める。店舗/商業デザイン事務所を経て2008 年から現職。商業施設、オフィスを中心としたデザインワークを手がける。商業デザインではコマーシャルデザインからMD・環境デザインを手がける。オフィスデザイン分野においてはチームビルド、ワークショップのファシリテートをはじめとしたコンサルティングを中心にしたコミュニケーションデザインを得意とする。また、ワークスタイル戦略室に所属しながら、カタチだけでなく「働き方」のデザインをクライアントと共につくりあげていくプロセスを大切にしている。

■ファシリテーター
◯西村 勇哉
http://emerging-future.org
1981 年大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院にて人間科学の修士を取得。人材開発ベンチャー企業、公益財団法人日本生産性本部を経て、2011 年にNPO 法人ミラツクを設立。Emerging Future we already have (既に在る未来を実現する) をテーマに異なる立場の人たちが加わる、全国横断型のセクターを超えたソーシャル イノベーションプラットフォームの構築と企業内の新規事業開発、地域の産業振興のためのオープンイノベーションプラットフォームの構築に取り組む。