about-mission

ミッション

ミラツクは、既にある未来の可能性の実現に取り組みます
Our Mission is "Emerging Future, we already have"

about-vision

ビジョン

ミラツクは、”既にある未来の可能性を実現する”をテーマに、異なるセクター、異なる地域、異なる職種など領域を超えた協力を生み出し、より良い社会に向けたInnovation(イノベーション)が加速することを目指します。
社会に変化を生み出すために、セクターや地域、職種を超えて人と人が真に協力する必要があります。それは単純な共同プロジェクトやアイディアの結合ではなく、信頼に基づいた人としての協力です。社会に真の協力が生まれた時、1人1人が社会の様々な課題を解決するためのエネルギーになるはずです。
世界には多くの課題があります。貧困問題、高齢化、気候変動、地方の衰退、教育格差、耕作放棄地の増加、メンタルヘルス。こうした様々な社会課題は、この10年間を見ても、減るどころか増々複雑で困難なものになっています。複雑な課題は増え続け、目に見えやすい課題は場所を移して続いている。それが現実の社会の状況ではないでしょうか。

人と人が協力し、人と自然が協力することで、地球上にいる70億人は社会に課題を生み出す重荷から社会をより良くしていくための創造的な力へとシフトすることができるはずです。
ミラツクは、対話とデザインを取り組みの柱に、「領域を超えた協力からソーシャルイノベーションを加速するプラットフォームづくり」と「企業活動にソーシャルイノベーションを組み込むこと」を通じて平和で創造的な社会の実現を目指します。

about-value

バリュー

ミラツクは、次の5つの力によって価値を生み出します
ー 領域を超えたネットワークをつくる力
ー 自立と協力を生み出す場をつくる力
ー フィールドとデータを合わせた情報を集める力
ー 課題解決のためのレバレッジポイントを見つける力
ー 人と人をつなぎ、関係性を編み上げる力

団体名
特定非営利活動法人ミラツク
代表者
西村勇也
本拠地
京都府京都市下京区朱雀正会町1–1
連絡先
info(at)emerging-future.org
京都オフィス
KYOCA

 〒600-8841 京都府京都市下京区朱雀正会町1–1 5F(504)

 http://kyoca.jp/access/
東京拠点
CTW

 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-12-7CULTURE表参道2F

 http://www.ctw.co.jp/jp/access-map/
組織(役職員構成、その他構成員の人数等)
代表理事
西村勇哉
理事
元京都造形芸術大学 教授 熊倉敬聡
博報堂株式会社 issue+designプロジェクト 筧裕介
一般社団法人コハク 代表理事 岩井秀樹
株式会社NOSIGNER デザイナー/CEO 太刀川瑛弼
INNO LAB International co-founder 井上有紀
greenz.jp 元編集長 兼松佳宏
公益財団法人五井平和財団 海外担当 西園寺由佳
株式会社Dkdo 黒井理恵
一般社団法人グッドネイバーズカンパニー 代表理事 清水愛子
株式会社ウエダ本社 代表取締役社長 岡村充泰
READYFOR株式会社 代表取締役 米良はるか
慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科委員長 前野隆司
株式会社リ・パブリック 共同代表 田村大
一般社団法人re:terra 代表理事 渡邉さやか
ロート製薬株式会社 CSV推進室 室長 河崎保徳
JT株式会社 副社長 岩井睦雄
アドバイザー
INNO LAB International co-founder 井上英之
慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科 特別招聘教授 保井俊之
宮城大学 事業構想学部 副学部長 風見正三
京都産業大学 経営学部 准教授 大室悦賀
早稲田大学 研究戦略センター 教授 澤谷由里子
京都大学こころの未来研究センター 准教授 内田由紀子
多摩大学大学院 教授 紺野登
職員
役員2名、研究員5名、事務局1名
メンバー
メンバー(正会員)100名(2016年2月1日現在)
パートナーシップ
NOSIGNER株式会社(デザイン領域)
issue+designプロジェクト(デザイン領域)
株式会社READYFOR(プロジェクト支援)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(アカデミックパートナー)
京都大学こころの未来研究センター(アカデミックパートナー)
主な事業内容
1.ソーシャルイノベーションを加速するプラットフォームの構築
―異なる立場、業種、地域、セクターの実践者が協働するコミュニティ形成
―社会課題解決のレバレッジポイントとなる仮説形成のためのリサーチ活動

2.企業、自治体と協働したイノベーションプラットフォームの構築
―新規事業開発、組織変革、地域づくりのためのコンセプト設計
―オープンイノベーションのための外部ネットワーク構築
―自発的な実行を生み出すため”創発”の仕組みづくり
―異業種、他セクターと協働した新規事業開発、組織変革、地域づくりの実行支援

2008年4月~2010年12月
任意団体ダイアログBarとして活動を開始
東京を中心に組織開発のメソッド「ワールド・カフェ」を活用した対話の場を開催。あらゆる分野の企業人、デザイナー、コンサルタント、NPOリーダー、大学教員、学生など2009年12月までに30回を開催し1500人が参加、組織と分野を超えたネットワークの形成に取り組む。また、東京を中心に京都、滋賀、奈良、名古屋、大阪の各都市で開催。
2009年1月~2011年12月
「未来をつくる対話の場」をコンセプトとした活動を開始
未来を創るワークショップ(それぞれ神奈川、東京)を開催。20 新潟(佐渡島)、島根(海士町)、山形(鶴岡)、和歌山(那智勝浦)、愛知(名古屋)で「地域の未来をつくる対話の場」を開催。世代間・世代内協力を生み出す場作りに取り組む。約500名が参加。
2009年12月~2010年12月
任意団体Art of Hosting in Japanを立ち上げ
The Berkana Institute(NPO法人/アメリカ ユタ州)共同代表のBob Stilger氏らとArt of Hostingワークショップ(ヨーロッパ発祥の全世界で展開されている対話のメソッドを実践的に学ぶためのワークショップ)を国内で初めて開催。2010年5月と11月の計2回の開催により3日間の合宿にのべ120名が参加。
2011年5月~2012年3月
ユースコミュニティリーダー・ダイアログを開始
The Berkana Institute(NPO法人/アメリカ ユタ州)、KEEP協会(財団法人/山梨)と恊働し、東北及び全国のユースが集まり3日間の合宿を通じて新しい未来への一歩を踏み出すワークショップを開催。東北復興を始めとした様々なプロジェクトがスタート。また、全国的なユースネットワークを形成している。2011年5月、8月、9月、11月、2012年3月に実施し250名が参加。96のプロジェクトが生まれる。
2011年11月~2012年11月
陸前高田の未来をつくる対話プロジェクトを開始
陸前高田創生ふるさと会議(NPO法人/岩手県)と恊働し、3.11の震災と津波の被災地である陸前高田市の復興に向けた対話プロジェクトを開始。地元の若手リーダーを中心に、対話の場を通じて陸前高田の未来を内側から生み出すための取り組みを行う。
2011年12月
NPO法人として京都府より認可・登録(2011年12月21日)
2012年4月~2013年5月
Art of Social Innovationを開始
ユースコミュニティリーダー・ダイアログプロジェクトを経て、財団法人KEEP協会と恊働し、次世代を担うソーシャルリーダーの育成と連携、コミュニティ形成のための取り組みを開始。各回50名の参加者による3日間の合宿を実施。全5回を実施し、270人が参加。
2011年5月~(継続中)
京都での取り組み
2011年6月に京都オフィスを開設。2012年5月にKYOCAにオフィスを移転。京都を中心としたイノベーションプラットフォームづくりに取り組む。
2012年8月~2013年3月
東北での取り組み
陸前高田の未来をつくる対話プロジェクトを経て、宮城県及び岩手県沿岸部(南三陸町~釜石市)にかけて沿岸部の地域間連携を目的とした若手事業者の集まる対話の場「ダイアログBAR気仙」を開始。
2012年11月~(継続中)
クラウドファンディング「READYFOR」との恊働
クラウドファンディング「READYFOR」と共に、プロジェクトリーダー向けの資金と支援を集めるための2日間のワークショップを開始。計30プロジェクト、総額3,000万円のプロジェクト立ち上げと資金調達のサポートを行う。
2013年4月~2014年3月
WEBマガジン「greenz.jp」との恊働
WEBマガジン「greenz.jp」と共に、ミラツクのメンバーを中心としたプロジェクトを紹介する”a Piece of Social Innovation”ページの制作と運営を開始。計100のプロジェクトを掲載する。
2013年9月~2014年3月
徳島大学産学官連携推進部と共に「イノベーション対話」事業を実施
徳島大学産学官連携推進部と共に、文部科学省の「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業」(イノベーションン対話促進プログラム)を実施。”食と健康”をテーマにしたイノベーションプラットフォーム作りに取り組む。
2013年9月~(継続中)
京都大学こころの未来研究センターとの協働を開始
2014年から、京都大学こころの未来研究センターと共に計3回のダイアログBAR in 京都大学こころの未来研究センターを開催。2014年から、「人が育つ組織」をテーマにした共同研究を開始(継続中)。加えて、2015年から地域における場と地域の幸福形成の共同研究に取り組む。
2013年10月~(継続中)
大阪大学国際公共政策研究科との協働を開始
大阪大学コミュニケーションデザインセンターと共に「適正技術」をテーマとしたワークショップシリーズを設計、計3回のオープンワークショップと2日間のデザイン思考ワークショップを実施。2014年4月より、国際公共政策研究科の授業として開講。
2013年4月~2014年3月
issue+designプロジェクトと共に「三陸人」を製作
東北の復興に取り組む人を紹介するガイドブック「三陸人」をissue+designプロジェクトと共に製作。2014年3月に英治出版より発刊。
2014年4月~(継続中)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科と共同研究プロジェクトを開始
2014年10月より「地域イノベーションとソーシャルデザイン」の授業を開講。2015年2月に「NPO 法人「ミラツク」の超域型場づくりフレームワークによる地域活性化の特徴分析―場づくりの比較分析や共同行為における自己実現の段階モデル分析を通じて―」を発表
2014年4月~(継続中)
生活協同組合コープこうべと事業創造プラットフォーム構築の取り組みを実施
「社会課題を解決する事業体の実現」をテーマに、フィールドワーク、インタビューを中心とした調査研究とワークショップシリーズを実施。組織変革と新規サービス開発を両立する事業創造プラットフォームの構築に取り組む。
2014年4月~2015年3月
株式会社リクルートキャリアと新規事業のためのコンセプト開発の取り組みを実施
「良い就職」をテーマに、フィールドワーク、インタビューを中心とした調査研究とワークショップシリーズを実施。新規事業コンセプトの開発に取り組む。
2014年9月~2015年8月
株式会社富士通総研と部門横断による地域と共創するプラットフォーム構築の取り組みを実施
「新しい教育とIT」をテーマに、フィールドワーク、インタビューを中心とした調査研究とワークショップシリーズを実施。
2014年9月~2015年3月
富士通デザイン株式会社と地域発の新しいワークスタイル研究プロジェクトを実施
地域発の新しいワークスタイルをテーマに、フィールドワーク、インタビューを中心とした調査研究とワークショップシリーズを実施。新規事業コンセプトの開発に取り組む。
2015年4月~(継続中)
女性本来の力が生きる社会づくりをテーマにした独自プロジェクトを実施
フィールドワーク、インタビューを中心とした調査研究から「女性が本来持つ7つの力」を抽出。「女性本来の力が活きる企業」をテーマにしたアイデア創出ワークショップを実施。株式会社cotoreeと「7つの力」オンライン診断を共同開発。
2015年4月~2015年9月
政策投資銀行と共に、高知iHUB(イノベーション・ハブ)の取り組みを実施。
高知県、高知大学、高知県立大学が産学連携で取り組む、イノベーション創出プラットフォーム事業の一環として、全4回のワークショップシリーズを実施。
2015年4月~(継続中)
政策投資銀行と共に、地域と企業の共創による地方創生型iHUBの取り組みを開始。
大手企業が地域と共に新規事業を開発するためのワークショップシリーズを実施。氷見市(富山/地方創生)、札幌市(北海道/都市イノベーション)、せとうちブランド推進機構(広島/観光)、にてそれぞれ異業種協働による新規事業アイデア創出ワークショップを行う。
2015年4月~(継続中)
経済産業省産業ヘルスケア課との協働を開始。
地域版ヘルスケア協議会事業のアドバイザーとして、全国のヘルスケア産業創出プラットフォームの取り組みをサポート。採択者向けのヘルスケア産業創出のためのレクチャー、ワークショップを行う。
2015年10月~(継続中)
上山市ヘルスツーリズムの事業化促進のためのプラットフォーム構築事業を実施
上山市クアオルト(健康保養地)推進協議会が進める、地域資源を活かしたヘルスツーリズムの事業化促進のためのリサーチ、コンセプトメイキングに取り組む。
2015年10月~2016年3月
北海道ヘルスケア産業協議会において、ヘルスケア産業創出のためのプラットフォーム構築サポートに取り組む
北海道ヘルスケア産業協議会の産業創出プラットフォーム構築の一環として、「ヘルスケア」と「地域課題解決」をテーマとした2回のワークショップに取り組む。
2016年4月〜(継続中)
滋賀県、滋賀県産業支援プラザと共に、産業促進のためのプラットフォーム構築事業を実施。
滋賀県における「既にある地域資源と物産を活かしたまちづくり観光」のための事業創出ワークショップに取り組む。
2016年5月〜(継続中)
大阪府「新事業創出プラットフォーム事業」を実施
2016年度大阪府「新事業創出プラットフォーム事業」に採択。大阪府における「ヘルスケア・高齢者」「観光周辺サービス」をテーマとした新事業創出のためのプラットフォーム構築事業に取り組む。
And more

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代表理事 西村勇哉

1981年大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材開発ベンチャー企業、公益財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に、2011年にNPO法人ミラツクを設立。
Emerging Future we already have(既に在る未来を実現する)をテーマに、起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、全国横断型のセクターを超えたソーシャル イノベーションプラットフォームの構築と企業内の新規事業開発、地域の産業振興のためのオープンイノベーションプラットフォームの構築に取り組む。
共著「クリエイティブ・コミュニティ・デザイン」(フィルムアート社)
慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科 非常勤講師、大阪大学大学院国際公共政策研究科 招聘教員

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執行役員(ヘルスケア領域担当) 島村実希

京都大学医学部保険学科卒、国内大手経営コンサルティング会社にて福祉経営コンサルティングなどに従事。退職後、介護現場への参画、海外医療機関でのインターンなどを経て、2014年よりミラツクに参画。ミラツク内に医療・ヘルスケア領域の取り組みを設立。
大手企業の新規事業開発のためのイノベーションプラットフォーム構築、コンセプト設計に携わる他、医療、ヘルスケア領域におけるプラットフォーム構築、多世代共創を生み出す福祉ビジネスの構築、ヘルスケアビジネス創出のサポート・コンサルティングに取り組む。 

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執行役員 宝槻圭美

英国サセックス大学大学院(国際教育学)修了後、バングラデシュNGO、JICAエチオピア事務所、ユニセフブータン事務所、ユネスコアジア文化センターにて教育協力に従事。2016年4月より執行役員としてミラツクに参画。
ミラツク内における多様なワークスタイルを支え協働が生まれるための組織マネジメントに取り組む他、ソーシャルイノベーションに取り組む海外機関との連携づくり、社会課題を基盤とした共創的なプラットフォーム構築プロジェクトの運営に携わる。家族は起業家の夫と1男3女。

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主任研究員 工藤瑞穂

1984年青森県生まれ。宮城教育大学卒、青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了。日本赤十字社宮城県支部で勤務中、東日本大震災を経験。その後、多くの人が社会課題に目を向け、よりよい社会をつくるため行動していくことを促す任意団体「HaTiDORi」を設立。音楽・ダンス・アートと社会課題についての対話の場を融合したチャリティーイベントや、お寺、神社、幼稚園など街にある資源を生かしたフェスティバルを多数開催。
2014年よりミラツクに研究員として参画。セクターを超えたソーシャルイノベーションのネットワーク形成、社会課題を基盤とした共創的なプラットフォーム構築プロジェクトの運営などに携わる。WEBメディアプロジェクトsoar 代表

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主任研究員 南部彩子

1983年高知生まれ。高校在学中にフランスへ留学、一橋大学社会学部卒。日本アイ・ビー・エム株式会社に営業として入社後、ブランディング・マーケティングのコンサルティングに取り組む株式会社ブランドヴィジョンに参画、国内大手ベンチャー企業にて新規事業の立ち上げ、企画本部本部長として商品・サービスの企画開発を担当、2016年よりNPO法人ミラツクに研究員として参画。
セクターを超えたソーシャルイノベーションのネットワーク形成、社会課題を基盤とした共創的なプラットフォーム構築プロジェクトの運営などに携わる。

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研究員 加藤尚子

同志社女子大学現代社会学部卒業。公立小学校にて特別支援学級・通常学級の担任を経て2015年5月より現職。身体表現やメディアを活用したインタラクティブな学習プロセスを模索するとともに、大学などを中心に授業づくりに取り組む。2015年よりミラツクに研究員として参画。
社会課題を基盤とした創造的なプラットフォーム構築プロジェクトの運営に携わる他、ビジネスエスノグラフィーのリサーチ手法を用い、イノベーションプラットフォーム構築のための調査、分析、コンセプト設計に取り組む。

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研究員 赤司研介

1981年、熊本県生まれ、神奈川県藤沢市育ち。専修大学卒業後、東京の広告制作会社でライターとしてのキャリアを積み、4年前に奈良県東部の農村地に住まいを移す。2児の父。移住後は大阪にある印刷会社のCSR室に勤務し、ユネスコエコパークの物事を通じて健やかな未来を考えるフリーペーパー「GREENPAPER」を制作するなど、「これからの社会に必要な情報をつくる」さまざまなプロジェクトに携わる。
2016年よりミラツクに研究員として参画。セクターを超えたソーシャルイノベーションのネットワーク形成、社会課題を基盤とした共創的なプラットフォーム構築プロジェクトの運営などに携わる。SlowCulture 代表、Webマガジンgreenz.jp エディター・ライター、京都市ソーシャルイノベーション研究所 エディター・ライター

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研究員 新田理恵

1984年大阪生まれ。 武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科を卒業し、管理栄養士を取得。 家庭料理のポータルサイトE•レシピに就職し、フードコーディネーター、フードフォトグラファーとして経験を積む。その後、写真表現大学に通い、北京注意全日本薬膳食医情報協会にて国際中医薬膳調理師を取得して、食卓研究家として独立する。2014年に日本の薬草を使ったハーブティブランド{tabel}を立ち上げる。2015年よりミラツクに参画。食、農、ヘルスケアに関するプロジェクトに携わる。

事務局 池田幸子

2003年世界水フォーラムに参加したことを契機に、国際問題や環境問題の活動に取り組む。大阪大学大学院国際公共政策研究科で計量経済学を学び、世界水フォーラムに加え中間支援組織でのインターン、行政の事業コーディネーターなどに従事。「場づくり」や「環境教育」の分野で様々なセクターの展開する事業のファシリテーターとして活動。 2014年にミラツクの研究員として参画。産休期間を経て、現在は、育児と仕事の両立を日々試行錯誤しながら実践中。

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特別研究員 渡邊さやか

長野県出身。 国際基督教大学卒、東京大学大学院修了。2007年IBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)に入社。2011年6月退職。2011年11月、一般社団法人re:terra立ち上げ、代表理事。2013年5月、株式会社re:terra立ち上げ、代表取締役。 現在は、東日本大震災で被災した地域での産業活性化プロジェクトや、(特に中小企業の)途上国・新興国進出支援、カンボジアでの事業立ち上げ、アジア女性社会起業家支援などを行っている。
2013、2014年日経ソーシャルイニシアチブ大賞ファイナリスト。2015年The Entrepreneur Japan Awardファイナリスト。 2015年よりミラツクに特別研究員として参画。事業開発、女性起業家支援に関するプロジェクトに関わる。