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ミラツクのアプローチ

ミラツクは、イノベーションの基盤を整え、誰もが未来の実現に取り組める社会を目指します

未来構想の形成
未来社会デザイン → 延長上ではない未来の可能性を描き、事業コンセプトに落とし込む
リサーチ・情報収集
リサーチ → コンセプトを具体化するために既にある事例、実践者の暗黙知を収集する
情報基盤の形成
分析と集約 → リサーチ結果をデータベース化、分析し、情報ツール群を製作する
大量のアイデア形成
ワークショップ → 情報ツールを基盤にし、短期間で大量のアイデアを生み出す
アイデアの精査
検証調査 → 検証情報と照らし合わせ、実行可能性に基づいたアイデアの絞りこみを行う

ミラツクは、「仮説形成ステージ」と「社会化ステージ」を通じて、まだ誰も行なっていない新たな事業の実現に共に取り組みます。特に、「仮説形成ステージ」の最初期の未来構想の段階から取り組むことで、延長上の未来から離れた、起こりうる未来に焦点を置くことで未知の領域への取り組みからブルーオーシャンへの展開を起こします。また、リサーチ・情報収集とそれに続く情報基盤の生成によって、未知の事業に向けたアイデアを短期間に大量に生み出すための土台を整えます。アイデアの精査やその後に続く社会化ステージでは、ミラツクが培ってきた異業種・多セクターのイノベーターネットワークの協力を得ることで、ネットワーク形成の時間を短縮し、アイデアの実現に向かった素早い展開をサポートします。

EMERGENCE
多数による創発 → 未知の壁を突破するための大量のアイデア素材を生む
COLLECTIVE
領域を超えた協力 → 変化を加速する外部リソースを得る

ミラツクは「DIALOG」と呼ばれる知見と方法論を用い、未知の未来を実現するために必要な「量」と「スピード」を手に入れます。特に、数十人、数百人の多くの人が短時間のセッションの中でアイデアを生み出すためのワークショップの設計方法や、チームの中には無い知見と協力を得るためのネットワーク構築について、2008年からの取り組みの中で知見を収集し、実践を通じてリソースを蓄積してきました。
ミラツクは、DIALOGのアプローチによって、短時間で多くの人が自発性に参加し、協力的な関係によって、共に未来をつくるプラットフォームの構築に取り組みます。

INSIGHT
情報の海から知見を得る → 大量の情報を整理、構造化し、全体像を掴む
EMBODY
やってみながら生み出す → 常に手を動かすことで、未知への道のりを切り開く

ミラツクは、「DESIGN」のアプローチを用い、未知の未来を実現するために必要な「視野」と「行動」を手に入れます。「DESIGN」では、WEBベースのリサーチを元に素早い全体感の把握を行なったのちに、フィールドワークやインタビューなど質的な側面からリサーチと分析を行うことで、高い解像度の視野を得ます。また、常に自ら実践の現場に身を置くことで、未来を切り開くための見通しの感覚を磨き、具体的な行動を通じて実現までのプロセスに共に取り組みます。
ミラツクは、DESIGNのアプローチによって、誰も取り組んだことがない新しいテーマを切り開き、共に未来をつくるプラットフォームの構築に取り組みます。