single-article

ミラツクのアプローチ

ミラツクは、イノベーションが”創発”するプラットフォームづくりに取り組みます

コンセプト設計
リサーチ・分析 → 「何をすべきか?」に答える軸となる仮説を得る
実践者の発掘
ネットワーキング → 適切なパートナーや担い手との連携を得る
Design of Emergence
ダイアログ → 多数の自発的なアクションを得る
異業種協働によるアイデア形成
ワークショップ → 多方面からの新たな発想を得る
プロトタイプの社会実験
フィールド → 実践からフィードバックを得る

ミラツクは、「DIALOG」と「DESIGN」という2 つのアプローチを融合し、変化(イノベーション)を起こすプラットフォームを構築します。特に、ビジネス創出における「創造ステージ」に注力し、1.「コンセプト設計」2.「実践者の発掘」3.「Design of Emergence」4.「異業種協働によるアイデア形成」5.「プロトタイプの社会実験」の5 つのステージによって基盤を整え、イノベーションの種を得ることで、新規事業や新たなサービスが生まれる仕組みづくりに取り組みます。
ミラツクは、”既にある未来の可能性を実現する”のミッションと共に、実践の現場における様々な試行によって培った知見と、全国の異業種、多セクターのイノベーターネットワークによる顔の見える関係を用い、テーマに沿った新たな価値を生み出します。

EMERGENCE
創発を起こす → 変化を起こす多数のアクションを得る
COLLECTIVE
領域を超えた協力 → 変化を加速する外部リソースを得る

ミラツクは「DIALOG」と呼ばれる知見と方法論を用い、変化の「量」と「スピード」を高めます。「 DIALOG」の知見では、「情報の交換」「意見の交換」「感覚の共有」「意志の共有」という4 つのステップを順に経ることで、質の高いコミュニケーションにたどり着くことが可能になります。また、行動につながる良い協力関係を築くためには、「相手の協力を受け取るpay it forward の感覚」や「自ら率先して行動する実行力」が求められますが、ミラツクでは、これらの知見を実践で昇華しながら、方法論へと落とし込んできました。
ミラツクは、DIALOGのアプローチによって、短時間で多くの人が自発性を高め、協力関係を互いに築く場を実現し、変化が生まれるプラットフォームの構築に取り組みます。

INSIGHT
課題の本質を見極める → 質の高い変化を生み出すための仮説を得る
IDEATION
仮設を実現するアイデアの創出 → 変化を生み出すイノベーションの種を得る

ミラツクは、「DESIGN」のアプローチを用い、変化の「質」と「実現確率」を高めます。「DESIGN」では現場起点を重視し、フィールドワークやインタビューなど質的な側 面からリサーチと分析を行うことで、より良い仮説を設計。その仮説をもとに行うワークショップによって、異なる発想や要素を組み合わせ、新たなアイデアを短時間で数多く生み出すことが可能になります。また、ミラツクでは、全国に広がる異業種多セクターのネットワークにより、現場へのアクセスを構築。同時にリサーチャーの育成、ワークショップツールの開発を行い、実現力を高めてきました。
ミラツクは、DESIGNのアプローチによって、当てるべき焦点を明確にし、アクションのためのアイデアを形成することを実現し、変化が起こるプラットフォームの構築に取り組みます。