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10/28 at 大阪 「パナソニックイノベーションワークショップ1DAY「衰退する地域と技術テクノロジーの可能性」」を開催

WORKSHOP

パナソニック株式会社は、10/28(土)に、パナソニックWonderLAB Osaka(大阪・門真)で、3名のゲストをお迎えし、日本の地域の社会課題をビジネスの力で解決するための事業アイデア・プロジェクト案を生み出す「パナソニックイノベーションワークショップ1DAY「衰退する地域と技術テクノロジーの可能性」」を開催します。

ワークショップには、株式会社デンソーバリューイノベーション室ソーシャルデザイン課でAI・ロボティクスによるコミュニケーションのある物流や高齢者・お母さんが外出しやすい社会デザインといったテーマの新規事業の立ち上げに取り組む同課長の清原博文さん、高齢化率100%の集落にICTやロボティクスなどを取り入れ地域との共創に取り組む鹿児島県肝付町役場福祉課参事の能勢佳子さん、長浜市役所職員でありながらMIT学生有志などと新たな地域づくりに取り組む田根地区・地域づくり協議会事務局長の中嶋利明さんの3名をゲストにお迎えし、地域の現状と課題、それらに対する技術テクノロジーの可能性について事例を交えながら情報共有を行い、後半のワークショップでは新たな事業アイデア形成を行います。

多くの皆様とお会いできることを楽しみにしています。

※前回のワークショップの様子
http://panasonic.co.jp/citizenship/blog/2017/01/post-463.html

主催:パナソニック株式会社、企画・運営:NPO法人ミラツク

2016-12-17 10.26.54

◯10月28日プログラム
■10:00-10:30 イントロダクション

■10:30-12:30 「衰退する地域と技術テクノロジーの可能性」
・能勢佳子さん 鹿児島県肝付町役場福祉課参事
・清原博文さん 株式会社デンソー バリューイノベーション室 ソーシャルデザイン課 課長
・中嶋利明さん 田根地区・地域づくり協議会 事務局長

進行 NPO法人ミラツク 代表理事 西村勇哉

■12:30-13:30 Lunch

■13:30-14:15 「社会起点による新たなビジネス開発とソーシャルイノベーション」
・NPO法人ミラツク 代表理事 西村勇哉

■14:15-16:30 ワークショップ1「課題解決のためのアイデアづくり」
5~6名1チームに分かれ、各種ツールを活用しながら地域の課題を解決するアイデアをワークショップを通じてつくっていきます。

■16:30-17:45 ワークショップ2「アイデアからプロジェクト化へ」
ワークショップ1で生まれたアイデアを元に、実際に取り組める具体的なプロジェクト案をワークショップを通じて形成します。

■17:45-18:00 振り返りとアイデアの共有

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◯概要
■日時 2017年10月28日(土)10:00~18:00

■会場
パナソニック Wonder Lab Osaka
(リンク先:http://www.panasonic.com/jp/corporate/wonders/pdf/wlo_map.pdf)

〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006
〈パナソニック(株)先端研究本部 西門真地区〉
※最寄駅:京阪「西三荘」駅、大阪モノレール「門真市」駅

■参加費 無料

■申込 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuIQ6Uarl9-zq_KRE72wGulbOZVK-W_Zw1ltSuJFyqA64kmA/viewform

■定員 10名(一般参加者)
※応募者多数の場合は、参加者の属性のバランス等を鑑み、事務局で選考させていただきます。あらかじめご了承ください。
※ワークショップは50名程度で実施されます

■対象
・地域課題や地域の衰退と技術テクノロジーの可能性に関心を持ち、ビジネスの力を生かして課題解決に取り組む意欲のある方
・新規事業開発、オープンイノベーションなどに取り組む企業の方

■登壇者プロフィール
◯能勢佳子さん
鹿児島県肝付町役場福祉課参事

http://www.ashita-lab.jp/special/7996/

鹿児島県出身。1990年、保健師として鹿児島県内之浦町役場に入職。市町村合併により肝付町役場福祉課勤務となる。1998年の介護保険制度の立上げから携わり高齢者への支援体制を中心に活動。光ファイバーを町内全域に引いた際ことと東日本大震災をきっかけに高齢化率100%の地区にテレビ電話を導入したことをきっかけに、ICTを活用した取り組みを推進。ITを活用した共創の町事業を情報政策係長と共に取り組んでいる。

◯清原博文さん
株式会社デンソー バリューイノベーション室 ソーシャルデザイン課 課長

http://emerging-future.org/newblog/20170918_denso/

デンソーデザイン部門で自動車用計器類デザイン、店舗用スキャナーデザイン、携帯電話デザイン等のプロダクトデザイン経験を経て、様々な製品の技術PR映像制作、自動車用HMI(Human Machine Interface)デザインなどを行ってきた。現在はソーシャルデザイン課において生活者と共に価値共創するためのサービスデザインおよび社会課題をビジネスで解決するための企画に取り組んでいる。

◯中嶋利明さん
田根地区・地域づくり協議会 事務局長

http://tane.shiga-saku.net/

滋賀県長浜市田根地区在住。2006年より市民活動グループ「タネから花咲か塾」を主宰し、地元の「地域づくり協議会」設立に携わる。MIT学生有志らとの技術を生かした地域課題解決の取り組みSoHubや、空き家の利活用のためのプロトタイプ形成を慶應義塾大学の学生らと取り組むプロジェクトなどに取り組む。2013年には、京都伏見の老舗酒造会社と共同で取り組む酒造りの取り組みを行い「美田根」を開発。協議会設立の2007年3月より現職。長浜市職員。

■ファシリテーター
◯西村 勇哉
http://emerging-future.org
1981 年大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院にて人間科学の修士を取得。人材開発ベンチャー企業、公益財団法人日本生産性本部を経て、2011 年にNPO 法人ミラツクを設立。Emerging Future we already have (既に在る未来を実現する) をテーマに異なる立場の人たちが加わる、全国横断型のセクターを超えたソーシャル イノベーションプラットフォームの構築と企業内の新規事業開発、地域の産業振興のためのオープンイノベーションプラットフォームの構築に取り組む。